令和7年度ふくい地域創生士認定証授与式?ふくい地域創生アワード表彰状授与式を開催しました

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 3月17日、福井大学など県内の大学、短大、高専で構成されるFAAふくいアカデミックアライアンスは、JR福井駅東口AOSSAで、ふくい地域創生士認定証授与式およびふくい地域創生アワード表彰状授与式を開催しました。式には、認定?受賞学生のほか、福井県などの関係者を含め、約50名が出席しました。
「ふくい地域創生士」は“ふくい”というフィールドで学び、地域への理解を深め、課題解決に貢献できる力を身につけた学生を認定する制度です。今年度は福井大学46名をはじめ、県内の高等教育機関から計78名が認定されました。また、認定者の中で、地域の持続的発展や地域産業の振興につながる顕著な業績をあげた学生を称える「ふくい地域創生アワード」には4名が選ばれました。
式辞ではFAAを代表して本学の米沢晋副学長が、本制度が県内すべての高等教育機関の連携により運営されていることに触れたうえで、「地域での学びを通して得た経験や志を大切にし、これからも学び続けながら、変化の大きい社会において地域を支え、貢献できる人材として成長してほしい」と激励しました。
 授与式に続いて行われた「ふくい地域創生アワード」受賞者による発表では、受賞者4名のうち3名が登壇し、本学からは国際地域学部4年の洞口純花さんが発表を行いました。洞口さんは、プロバスケットボールチーム「福井ブローウィンズ」の活動を題材に、コアファンの創出とホームタウン活動に関する研究成果を報告しました。地域住民一人ひとりが主体的に関わる場の創出や、地域を巻き込んだ取り組みの重要性を示すとともに、今後はホームタウン活動のさらなる充実と体制強化により、チームをより地域に根付かせていく展望が示されました。
 なお、本年度は新たに「ふくい地域創生士」のトートバッグ、ピンバッジおよび名刺等に貼付可能な認定シールが制作されました。認定者が自身の活動や成果を広く発信するためのツールとして活用される予定です。

ふくい地域創生士認定証授与

ふくい地域創生士認定証授与

授与式の様子

授与式の様子


式辞を述べる米沢副学長

式辞を述べる米沢副学長


活動報告を行う洞口さん

活動報告を行う洞口さん


本学のふくい地域創生士認定者

本学のふくい地域創生士認定者

ピンバッジと認定シール

ピンバッジと認定シール

│ 2026年3月18日 │
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